FXの影響を考える

兼業、副業のFXトレードで大事なのは?

たまに考えることがあります。
そうすると必ず反省だらけです。

例えば生活に影響することがたくさん、
損が出てしまうとイライラしてしまったり、
パソコンから離れることができない、
ちょっとした用事であれば放置して、
大事な用事もできるだけサボってしまう。

イライラするだけならまだしも、
トレードが原因で何かを放棄するのはよくありません。。

24時間いつでも可能なのが
FXだからこそ言えることですね。

チャートを見て裁量するにも、
いつでも見れるとなると
自分の都合よくチャートを考えてしまいます。

やはり時間を決めて、
できるだけ狭く取っていくことで
客観性がジャストフィットするのかな、
という感じがします。

GDPについて

FXを行う上で情報収集は絶対に欠かせません。
経済情勢や政治の動き、
景気や貿易収支などチェックする項目は沢山あります。

「え〜面倒くさい〜」となっちゃうかもしれないけど、
為替の動向を読み取る為にも情報収集はやらないと駄目です。

特に見ておきたいのはGDP(国民総生産)。

その国で生産されサービスが行われたのかを
合計金額で表した物です。

これをチェックしておけば
その国の掲載活動の様子は一目瞭然。

そしてGDPをチェックするならば、
経済成長率も見ておきたい所。
景気の動向が一発で分かります。

ちなみに世界で1番GDPが高いのはアメリカ。
中国と続き、日本は3番目。

経済成長率では1番高いのはなんとリビア。
シエラレオネ(どこ?)と続き、
モンゴルは3番目(2012年)日本はというと、
あんまり高く無い……。

まぁ成熟国だから仕方ありませんが!